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セブンイレブン国内1号店のオープンから50年 永松社長が訪問しオーナーねぎらう

2024年5月15日 17:17
セブンイレブン国内1号店のオープンから50年 永松社長が訪問しオーナーねぎらう

コンビニ大手セブンイレブンが、国内1号店のオープンから15日でちょうど50年を迎え、永松社長が1号店を訪問し、創業当初から店を続けているフランチャイズ店オーナーの山本さんをねぎらいました。

セブンイレブン 永松文彦社長「50年前はコンビニエンスストアというものがどんなものか全くわからない状況の中にセブンイレブンをスタートさせていただき、本当に深く感謝しております」

セブンイレブン豊洲店オーナー 山本憲司さん(74)「これからも精いっぱい努力をして、地域の皆さんに喜んでもらえるような信頼される店をつくっていきたい」

セブンイレブンの1号店が、50年前の15日、午前7時にオープンしたことから、永松社長は7時前に訪問し、オーナーの山本さんと思い出話に花を咲かせました。

山本さんは、開店当初は、フレッシュな商品を開発するところがなかったこと、その後、買ってすぐに食べられるものが出て来たこと、ATMや公共料金の支払いなどサービスの提供も行うようになったことなどを振り返り、「何でもチャレンジして仕事が楽しかった」と感想を述べました。

永松社長は、記者団に対し、人口減や少子高齢化の時代に合わせ、お客さんの近くのお店で全てのニーズが満たされるという店を目指していかなければいけない、と決意を話しました。

セブンイレブンは現在、国内に2万1000店以上の店舗を展開しています。