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天津爆発事故 海水から微量の青酸化合物

2015年8月18日 0:15
天津爆発事故 海水から微量の青酸化合物

 中国の天津で起きた爆発事故で、市当局は、爆発した倉庫には猛毒の青酸化合物が約700トン保管され、一部が周囲に漏れ出たことを明らかにした。

 最大で基準値の27倍が検出され、半径3キロで、無害化する処理が進められている。

 また、天津港の海水からも基準値を下まわる微量の青酸化合物が検出されたという。