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ペルー大統領選 ケイコ氏2位、決選投票へ

2021年4月15日 13:31

南米・ペルーの大統領選挙は開票が進む中、フジモリ元大統領の長女が得票で2位につけ、首位の候補との決選投票が行われる見通しだと地元メディアが報じました。

任期満了に伴うペルーの大統領選には18人が立候補し、11日に投票が行われました。票の集計は終盤に入っていて、得票のトップは、急進左派の教師ペドロ・カスティージョ氏、2位はフジモリ元大統領の長女ケイコ・フジモリ氏で、トップのカスティージョ氏の得票が過半数に達していないため、地元メディアは、この2人が決選投票に進むことになったと報じています。

これを受け、ケイコ氏は14日、会見を開き、「決選投票進出は事実上確定した」と述べました。ケイコ氏は、3度目の大統領選への挑戦で、新型コロナウイルスで打撃を受けている経済の立て直しなどを訴えています。

決選投票は6日6日に行われる見通しです。