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韓国 “追加接種”間隔を最短で3か月に

2021年12月10日 13:33

新型コロナウイルスの感染状況が深刻化する韓国では、ワクチンの追加接種について、2回目からの接種間隔を最短で3か月に短縮することを決めました。

韓国では、10日の発表で新規感染者が7022人となり、3日連続で7000人を超えました。また重症者も過去最多の水準が続き、空き病床が「0」の自治体も出るなど医療体制の逼迫(ひっぱく)が続いています。

韓国・金富謙首相「早くワクチンを接種することが最優先課題です」

深刻な感染状況を受け、韓国政府は10日、ワクチンの追加接種について、2回目からの接種間隔をさらに短縮し、18歳以上は希望すれば3か月で接種可能とすると発表しました。

韓国は11月から始めた“ウィズコロナ”政策を今週から中断しています。ただ、金富謙首相は「効果が目に見えていない」と述べ、状況が改善されない場合は、さらに対策を強化するとの方針を示しました。