日テレNEWS
社会
2021年2月15日 18:13

JR東海 “一時帰休”来月末まで延長へ

JR東海は、先月から実施している一日あたり400人規模の一時帰休について、来月末まで延長する方針を発表しました。

JR東海は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により利用客が大幅に減少して厳しい経営環境になっていることに加えて、運休などによって業務量が減っていることや、社員の感染防止の観点から、先月25日から一時帰休を実施しています。

規模は一日あたりおよそ400人で、今月28日までを予定していましたが、運転計画を来月31日まで見直すことを受け、一時帰休も来月31日まで延長する方針を決め、労働組合に提案したと発表しました。

対象となるのは駅や運輸所、工場などで勤務する社員で、4月以降については社会情勢などを見極めながら必要に応じて検討していくとしています。