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新SNS「スレッズ」提供開始 利用者の声は… ザッカーバーグ氏「7時間で1000万人が登録した」投稿も

2023年7月6日 20:56
新SNS「スレッズ」提供開始 利用者の声は… ザッカーバーグ氏「7時間で1000万人が登録した」投稿も

アメリカのIT大手でフェイスブックやインスタグラムを運営する「メタ」が5日、新しいSNS「Threads(スレッズ)」の提供を始めました。イーロン・マスク氏の閲覧制限の発表などで混乱が続くツイッターに代わるSNSとして、普及するのか注目されています。東京・渋谷で6日、「スレッズ」をインストールしたかなど、街の人に聞いてみました。

   ◇

10代
「ツイッターのトレンド(ランキング)に入っていた。新しいので面白そうだなと。友達がみんなやったら使うかな」

スレッズを始めた20代
「きょうの朝起きて、寝起きで(インスタの)ストーリー見てたら、これ流行(はや)るんかなと思って、早めに入れておきました」

さっそく、スレッズのアプリをダウンロードしたといいます。

スレッズを始めた20代
「結構みんな日常とかをあげていて、ツイッター感覚なのかな。日常をつぶやくみたいな気分」

ツイッターのように文章を投稿して共有できるスレッズ。投稿できる文章は最大500文字までで、写真や5分までの動画も投稿することができます。メタが運営する画像共有アプリ「インスタグラム」のアカウントでログインでき、スレッズの投稿をインスタグラムでも共有できるということです。

――インストールは?

20代
「さっきしました! 15分くらい前に。こんな感じです」
「インスタ(の会社)が出しているので、手を出しやすいかなと」

100か国以上でスレッズの提供が始まっています。メタのマーク・ザッカーバーグCEOは、自身のスレッズへの投稿で「7時間で1000万人が登録した」と明らかにしました。

イーロン・マスク氏の閲覧制限の発表などで混乱が続くツイッターに代わるSNSとして、普及するのか注目されます。