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「24インチぐらいの大きなリクエストサイン」サトテル タッチセーフの判定にリクエスト要求

2022年6月3日 20:42
「24インチぐらいの大きなリクエストサイン」サトテル タッチセーフの判定にリクエスト要求
阪神・佐藤輝明選手のタッチプレーは判定が覆りアウトに
プロ野球セ・パ交流戦 阪神―日本ハム(3日、甲子園球場)

6回、日本ハムの攻撃で佐藤輝明選手のタッチプレーがセーフからアウトへ判定が覆りました。

日本ハムは、2塁ランナーの宇佐見真吾選手がショートゴロの間に3塁を狙います。ここでサードの佐藤選手が宇佐見選手にタッチを試みますが、3塁塁審の判定はセーフ。

佐藤選手は大きなジェスチャーでリクエストのポーズ。これに矢野燿大監督がリクエストを要求します。そしてビデオ検証の結果、判定が覆りアウトになりました。

SNSでは「24インチぐらいの大きなリクエストサイン」「ナイスアピール!」といったコメントがあがっています。