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【箱根駅伝】大会前からバチバチ? 青学・原監督の“ビビり宣言”も駒大・大八木監督は「ジョークでしょう」と一蹴

2022年12月11日 9:10
【箱根駅伝】大会前からバチバチ? 青学・原監督の“ビビり宣言”も駒大・大八木監督は「ジョークでしょう」と一蹴
笑顔の駒澤大・大八木弘明監督(左)と、青山学院大・原晋監督(右)
◇第99回東京箱根間往復大学駅伝 監督トークバトル(10日)

来年1月2日、3日に行われる箱根駅伝へ向け、前回大会の上位5校の監督がリモートで集い、トークバトルを行いました。

往路、復路、総合での目標順位発表では、前回大会優勝チームの青山学院大・原晋監督がすべてでの優勝を宣言。すると前回3位の駒澤大・大八木弘明監督も、同様にすべてでの1位を宣言します。

駒澤大は出雲駅伝、全日本大学駅伝を制し、史上5校目の大学3大駅伝制覇まで箱根駅伝を残すのみ。

この強気の姿勢に、原監督も「相当自信があるんだなと、ちょっとビビってますね」とコメントしますが、大八木監督は「まあジョークでしょうね(笑)」と一蹴。大会前から火花を散らしました。

また、大八木監督はレース中「男だろ!」と選手たちに声をかけ、鼓舞することでも有名。これに対し原監督は「(青山学院大と駒澤大が)前半、同じような位置で走ってたら、大八木さんの『男だろ!』の声がうちの学生にも響いて、双方いいかなあと思いますね」とコメント。

すると大八木監督は「今回はちょっとトーン下げようかな。静かに活を入れようかなと思います」と、声かけの方向転換をにおわせていました。