日テレNEWS
スポーツ
2022年5月5日 17:57

申告敬遠が2つも最後は押し出し 山本“ヤス”泰寛がまたヒーローに 阪神3連敗は防いだ!

申告敬遠が2つも最後は押し出し 山本“ヤス”泰寛がまたヒーローに 阪神3連敗は防いだ!
サヨナラ押し出しを演出した山本泰寛選手

◇プロ野球セ・リーグ 阪神3xー2ヤクルト(5日、甲子園球場)

9回の攻撃は1番の近本光司選手からの阪神。

ヤクルトの5番手、大西広樹投手のまっすぐをレフトに打ち返し、出塁すると、中野拓夢選手がきっちり送って1アウト2塁。

この日2安打の3番佐藤輝明選手を迎えたところで、ヤクルトベンチが動きます。

この日、2四球無安打の4番大山悠輔選手との勝負を選び、佐藤選手を申告敬遠しました。

ここは意地を見せたい大山選手。

しかし、ここはサードへのゴロ。ゲッツーになるかと思われましたが、大山選手が全力疾走し、なんとか1塁はセーフ。

2アウト1、3塁で代打には糸井嘉男選手。ここで再び、申告敬遠を選んだヤクルトベンチ。

2アウト満塁で山本"ヤス”泰寛選手が打席にたちます。

プレッシャーがのしかかる大西投手はストライクが入りません。

3ボール1ストライクで、最後のは投げた瞬間、ボールとわかるほど高くなり、サヨナラ押し出しで阪神が連敗を止めました。