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6位中日が首位ヤクルトに8-0勝利も 立浪監督9回のマウンド根尾に「フォアボールにならなければ良かったかな」

2022年9月16日 22:28
6位中日が首位ヤクルトに8-0勝利も 立浪監督9回のマウンド根尾に「フォアボールにならなければ良かったかな」
中日・立浪和義監督
プロ野球セ・リーグ 中日8ー0ヤクルト(16日、バンテリンドーム)

6位の中日が首位ヤクルトを大差で破りました。先発の大野雄大投手は、今季相性の悪いヤクルト相手に7回無失点という好投。

さらに打線は3回ヤクルトの先発・高梨裕稔投手から四球でチャンスを作ると、押し出しで1点を先制した後、A.マルティネス選手が走者一掃のタイムリーを放ち一挙4得点。

その後も着実に追加点を入れた中日。日本選手記録となる56号ホームランの期待がかかるヤクルト・村上宗隆選手に1ヒットも許さず、8-0で快勝しました。


◇以下立浪和義監督インタビュー


――序盤にペースを握ったゲームになりましたが、振り返っていかがですか

「まず高梨(裕稔)投手がフォアボール4つと、そういうチャンスを生かせたかなと。A.マルティネスの走者一掃のあのタイムリーで、今日は主導権を握れたかなと思っています」


――1点で終わらない攻撃のためにも重要な一打だったでしょうか


「ヤクルト打線は非常にいいですし、その後も点が取れずに、1.2点取られるとまた非常に苦しい展開になるので、その中で今日は追加点が取れたことが良かったと思います」


――大野雄大投手は被安打1、無失点という内容でしたが投球の状態をどのように見ていましたか

「ボール自体は走っていたかと思います。何より先に点をやらないというのが一番今日は良かったのかなと思います」

――ヤクルト・村上宗隆選手の記録が注目される中で、3打数ノーヒットに抑えました。村上選手に対しての投球はいかがでしたか

「もちろん怖いバッターではあるんですけれども、フォアボール出さずにうまく攻められたのかなと。村上選手も前回の試合でホームラン打ってますけれども、そうはずっと好調はキープできないですし。今日は点差がありましたからその分攻めて行けたとは思いますが、それよりも明日ありますしね。明日のことを考えてやっていきたいなとは思います」

――根尾昂投手を最後に村上選手が回ってくる場面で送り出しましたが、どのような思いでしたか

「負けている展開は多いんですけれども、やはり今日は8点という点数がありましたから、根尾を投げさせてみたいというところでの起用でした。できれば結果はどうあれフォアボールにならなければ良かったかなと思っています」