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期待の若手!中日・石川昂弥がプロ初の今季第1号 ビシエドとの“思いのつまった”ハグに「泣ける」

2022年4月5日 21:48
期待の若手!中日・石川昂弥がプロ初の今季第1号 ビシエドとの“思いのつまった”ハグに「泣ける」
石川昂弥選手の待望の1号にビシエド選手も喜ぶ
プロ野球セ・リーグ 中日7ー6ヤクルト(5日、神宮球場)

6-6と追いつかれた中日は、8回、打順は期待の若手、石川昂弥選手から。

ここまで岡林勇希選手や、鵜飼航丞選手の活躍の陰に隠れがちだった石川選手。

ヤクルト清水昇投手の低めのまっすぐをとらえると、スタンドインを確信したのか、走りながら、右手をあげます。

これで中日が7-6と勝ち越し。

期待の若手の一発にベンチは総立ち。まずは、石垣雅海選手からのハグを受けた石川選手。

最後は、いまかいまかと待ち受けていた“師匠”ビシエド選手の胸に飛び込みました。

かわいい“弟子”が待ちに待った一本を放ち、ぎゅっと抱きしめるビシエド選手のハグに、SNS上では「ベンチ前でのビシエドとのハグ泣けてきた」、「ビシエドと思いのつまったハグしてたのうるっと来た」といった声や「ビシエドは石川のホームラン自分の事のようにうれしいんだろうな」といった声があふれました。

この勝ち越し打でチームは勝利。4連勝を決めています。