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「信頼感が欠ける数字だと思いますけど」DeNA山崎康晃 防御率は4点台も守護神として今季20セーブ目

2023年7月10日 11:32
「信頼感が欠ける数字だと思いますけど」DeNA山崎康晃 防御率は4点台も守護神として今季20セーブ目
DeNAの山崎康晃投手(画像:日テレジータス)
プロ野球セ・リーグ DeNA1-0巨人 延長12回(9日、東京ドーム)

DeNAの守護神、山崎康晃投手が、1-0とリードした延長12回のマウンドに上がりました。

12回、巨人の先頭打者は主砲、岡本和真選手。しっかりライトフライに打ち取ると、続く大城卓三選手と若林晃弘選手も仕留め、見事20セーブ目を挙げました。

「彼(岡本選手)がどれだけのバッターかも分かっていますし、WBCでも活躍した選手なので。彼に刺激をもらう部分もありますし、彼みたいな打者を抑えて、ステップアップしていかないといけない。胸を借りる立場で行きました」

試合後にこう語った山崎投手。これまでの成績は31試合登板で0勝5敗3ホールド20セーブ。防御率は4.03です。“それでも三浦大輔監督は、チームは自分を信頼してマウンドに送ってくれる”。その信頼を意気に感じ、この日も全力投球しました。

「防御率を見ていただけるとおり、信頼感が欠ける数字だと思いますけど、それでも信じて送ってくださるスタッフの皆さんに感謝したいですし、日頃サポートしていただいているトレーナーの方々に本当に感謝したいと思います」

この勝利がこの先、大事なポイントになる、そう語った山崎投手。チームはこの後、首位の阪神との決戦のため、西に向かいます。