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2022年7月22日 19:35

「あと1本、1本なのに…」DeNA“2イニング連続”で先制のチャンス逃す ファンからは奮起を促す声

「あと1本、1本なのに…」DeNA“2イニング連続”で先制のチャンス逃す ファンからは奮起を促す声
3回に一打先制の好機もサードゴロに打ち取られたDeNA・牧秀悟選手

◇プロ野球セ・リーグ 阪神-DeNA(22日、甲子園球場)

DeNAが2イニング連続でチャンスを作るも先制することができませんでした。

2回に1、2塁のチャンスを作るも、阪神・青柳晃洋投手の前に無得点に終わったDeNA。

3回、2アウトからフォアボールで出塁すると、5試合連続マルチ安打中の佐野恵太選手がショートへの内野安打を放ち、1、2塁と一打先制のチャンスを迎えます。

ここで18日の中日戦で負傷後退し、3試合ぶりの実戦復帰となった4番・牧秀悟選手に打席が回ります。しかし、牧選手はサードゴロに打ち取られ、DeNA打線は2回に続いて先制のチャンスを生かすことができませんでした。

2イニング連続で惜しくも無得点に終わったDeNAの攻撃に、SNS上では「あと1本、1本なのに…」「なんかモヤモヤするなあ」「次だ!次頼むぞ」などファンから奮起を促す声が上がっています。