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2022年7月22日 19:09

「この安定感よ」“両リーグ最多”10勝の阪神・青柳晃洋 2回に1、2塁のピンチも無失点

「この安定感よ」“両リーグ最多”10勝の阪神・青柳晃洋 2回に1、2塁のピンチも無失点
2回にピンチを迎えるも無失点に抑えた阪神・青柳晃洋投手

プロ野球セ・リーグ 阪神-DeNA(22日、甲子園球場)

球宴前最後の3連戦で借金完済を狙う阪神は、両リーグ最多の10勝を誇る青柳晃洋投手が先発。

2回、先頭のDeNA・牧秀悟選手が放ったライト前への弱いフライに、ライト・佐藤輝明選手が果敢に滑り込みますが捕球できず、ノーアウトから出塁を許します。牧選手は7月18日の中日戦で左足首を痛め、この試合が3試合ぶりの実戦復帰となっていました。

その後は続く打者を三振と内野ゴロに打ち取り、2アウトとした青柳投手。しかし2アウト1塁からフォアボールを与え、1、2塁と一打先制のピンチを迎えます。それでも伊藤光選手をショートフライに打ち取り、無失点で切り抜けました。

ピンチにも安定した青柳投手の投球に、SNS上では「この安定感よ」「さすが我らの勝ち頭!」などファンから多くのコメントが上がっています。