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【パ・リーグ本塁打王争い】トップは浅村、ポランコの26本 1本差で近藤が追いかける

2023年10月9日 8:15
【パ・リーグ本塁打王争い】トップは浅村、ポランコの26本 1本差で近藤が追いかける
【左】楽天・浅村栄斗選手【右】ロッテ・ポランコ選手
プロ野球パ・リーグは、シーズン最終戦を残し、し烈な本塁打王争いが繰り広げられています。

現在トップは26本塁打で、楽天浅村栄斗選手とロッテポランコ選手が並びます。

この2人を1本差の25本塁打で追いかけるのが、ソフトバンク近藤健介選手と日本ハムの万波中正選手。

しかし、日本ハムが今季全試合を終了したため、万波選手を除く3選手にタイトル争いは絞られています。

浅村選手は2020年に32本で、本塁打王に輝いており、3年ぶり2度目のタイトル獲得を目指します。一方、ポランコ選手は来日2年目で自身初タイトル獲得を狙います。

また、三冠王を射程圏内に捉えている近藤選手も、初めての本塁打王の座をかけ、シーズン最終戦に挑みます。

本塁打王のタイトルは誰の手に渡るのか。3選手の活躍に目が離せません。