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2022年7月7日 10:54

連敗ストッパー 大谷翔平7回1失点で8勝目&3試合連続2桁奪三振 打っては勝ち越しタイムリー

連敗ストッパー 大谷翔平7回1失点で8勝目&3試合連続2桁奪三振 打っては勝ち越しタイムリー

◇MLB ロサンゼルス・エンゼルス5-2マイアミ・マーリンズ(7日、ローンデポ・パーク)

3番投手兼指名打者でスタメン出場のエンゼルス・大谷翔平選手が投げては7回1失点。打っては勝ち越しタイムリーを放ち、チーム連敗を4で止めました。

初回にノーアウト2、3塁から犠牲フライを打たれ、先制を許しますが、後続を抑え最少失点で切り抜けます。

2回を無失点に抑えた大谷選手は、3回から6回までランナーを1人も出塁させない完璧な投球を見せます。

7回にはフォアボールで2アウト1、2塁のピンチを背負いますが、代打のニック・フォーテス選手を138キロのスライダーで空振り三振に仕留めました。

7回を被安打2、10奪三振1失点(自責点0)の好投をした大谷選手。自身5連勝で、チームの連敗を止める8勝目を挙げました。また3試合連続の2桁奪三振で、メジャー通算12度目の2桁奪三振を記録しました。

そして打者としては5回。2アウト満塁のチャンスで回ってきた第3打席に、レフトへ勝ち越しの2点タイムリーを放ち、4打数1安打2打点1四球1盗塁の活躍でした。