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2022年6月15日 20:06

「課題は明確」W杯まであと5か月 チュニジアに敗戦した吉田麻也「試合を壊してしまった」

「課題は明確」W杯まであと5か月 チュニジアに敗戦した吉田麻也「試合を壊してしまった」
サッカー日本代表キャプテンの吉田麻也選手

◇サッカーキリンカップ チュニジア3-0日本(14日、パナソニックスタジアム吹田)

サッカー日本代表は、6月の4連戦を締めくくるチュニジアとの一戦、0-3で完封負けを喫しました。

前半0-0で折り返しましたが、後半10分にスコアが動きます。

ロングパスでDFラインの裏をとられてしまい、キャプテンの吉田麻也選手が、接触してしまい、PKを与え先制点を許してしまいます。

さらに後半31分にも、ロングパスから、最終ラインの吉田選手・板倉滉選手とGKのシュミット・ダニエル選手がお見合いする形になってしまい、チュニジアに一瞬の隙をつかれ追加点。

さらに、試合終了間際にも追加点を許した日本は完敗しました。

試合後キャプテンの吉田選手は「シンプルに僕の個人的なミス。あれ(PK献上)で試合を壊してしまったのは間違いない」とコメントしました。

「この4試合で、自分たちのミスからの失点がすべてで出てしまっている。課題は明確だと思います」と振り返った吉田選手。ワールドカップまで、およそ5か月と迫り、本番に向けて前を向きました。