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2022年4月24日 20:58

畑岡奈紗が単独トップで“優勝に王手” 渋野日向子は1番ホールでまさかの“木に当てる”

畑岡奈紗が単独トップで“優勝に王手” 渋野日向子は1番ホールでまさかの“木に当てる”
DIOインプラントLAオープン3日目 畑岡奈紗選手(右)は単独トップ、渋野日向子選手(左)は57位タイ (写真:AP/アフロ)

ゴルフ・DIOインプラントLAオープン3日目(アメリカ・カリフォルニア州、ウィルシャーCC)

首位スタートの畑岡奈紗選手は通算11アンダーで、2位に4打差をつけトップを守りました。

畑岡選手は「パッティングも良かったのでいいラウンドだったと思います。あと1日取り組んでいることを集中して18ホール楽しめたらいいなと思います」と話しました。

59位タイでスタートした渋野日向子選手は、3バーディー3ボギーの71で回り、通算3オーバーの57位タイで最終日を迎えることになりました。

渋野選手は1番ホールのティーショットでは木に当ててしまったことについて、「今日もまさかの木に当ててというスタートだったので、ちょっとどうなるかなとは思ったんですけど。まあ、イーブンまで戻せてよかったです。まだ1回もアンダー出せてないので。あしたは頑張って出したいなと思います」とコメントしています。