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2022年7月16日 22:09

阪神・アルカンタラ 延長11回に痛恨の勝ち越し許す

阪神・アルカンタラ 延長11回に痛恨の勝ち越し許す
延長11回に勝ち越しを許した阪神・アルカンタラ投手

◇プロ野球セ・リーグ 阪神-中日(16日、甲子園球場)

阪神は延長11回、アルカンタラ投手が2失点を喫しました。

9回裏に1点を返して1-1の同点に追いつき延長戦に突入した阪神-中日の一戦。

延長11回、阪神は6番手としてアルカンタラ投手がマウンドへ。しかし先頭の中日・ビシエド選手に2ベースヒットを許すと、送りバントで1アウト3塁のピンチを招きます。

ここで三ツ俣大樹選手にセンターへ犠牲フライを打たれ、2-1と勝ち越されます。さらに続く平田良介選手には今シーズン第1号となるソロホームランを浴び、この回2失点。阪神が3-1と中日に2点のリードを許しました。