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“3日連続の乱打戦に突入”中4日の巨人・戸郷翔征投手 3回ヤクルト打線に捕まり6失点降板

2022年6月26日 14:58
“3日連続の乱打戦に突入”中4日の巨人・戸郷翔征投手 3回ヤクルト打線に捕まり6失点降板
3回途中逆転を許した巨人・戸郷翔征投手
プロ野球セ・リーグ ヤクルト-巨人(26日、神宮球場)

5-1と4点のリードをしていた巨人でしたが、3回ヤクルト打線に捕まりました。

先発・戸郷翔征投手がヤクルト先頭の塩見泰隆選手にライト前にヒットを打たれ、ノーアウトからランナーを出します。

その後1アウト2塁で山田哲人選手にスライダーをレフトに打ち返されます。この打球に巨人のレフト・ウォーカー選手が捕球する際、芝に足を取られ転倒。塩見選手が一気にホームまで生還し、1点を奪われます。

ピンチは続き、2アウト3塁のピンチから青木宣親選手にレフトオーバーのタイムリー2ベース、オスナ選手にもタイムリーを打たれ、戸郷投手はKOという形で降板。

さらに2番手・今村信貴投手が長岡秀樹選手に第4号3ランホームランを打たれ、この回一挙6失点を許し、逆転されました。

3回が終わって、合計12得点が入っている一戦。これで巨人-ヤクルトの3連戦は、初戦16-6(ヤクルト勝利)、2戦目19-5(巨人が勝利)と3日連続の乱打戦となっています。