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虎党「親の顔より見た完封負け」 阪神が54試合目で早くも“13度目の完封負け” プロ野球ワーストは31度

2022年5月31日 21:18
虎党「親の顔より見た完封負け」 阪神が54試合目で早くも“13度目の完封負け” プロ野球ワーストは31度
13度目の完封負けとなった阪神・矢野監督
プロ野球セ・パ交流戦 西武2-0阪神(31日、甲子園球場)

またも阪神が得点を奪えませんでした。これで54試合目にして早くも13度目の完封負けとなりました。

西武の先発はルーキー左腕の佐藤隼輔投手。初回、1アウトから相手のエラーで中野拓夢選手が出塁すると、2アウト2塁のチャンスを作ります。それでも4番の佐藤輝明選手はスライダーを引っかけてファーストゴロ、先制点とはなりません。

その後は西武に得点を許す展開。反撃したい6回には中野選手と佐藤選手のヒットで一打同点のチャンスを作ります。しかし5番糸井嘉男選手がピッチャーゴロでチャンスを生かせません。

8回にも中野選手のヒット、佐藤選手のフォアボールでチャンスを作るも、糸井選手はセカンドゴロに倒れます。

マルテ選手を負傷で欠く阪神打線。4番佐藤選手の後ろを打つ5番に2試合ぶりスタメンで糸井選手を起用するも、期待にこたえられず、完封負けとなりました。なおプロ野球のワースト記録は1956年の東映と大洋が記録した31度となっています。

虎党はSNSで「また完封負けすか?」「4試合に1回は完封されるペース」「親の顔より見た完封負け」とコメントしていました。