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2021年6月12日 19:51

慶大34年ぶりVへ プロ注目・正木4打点

慶大34年ぶりVへ プロ注目・正木4打点
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12日、全日本大学野球選手権の準決勝第1試合、上武大学対慶応義塾大学の一戦が明治神宮野球場で行われ、プロ注目の慶大4番・正木智也選手(4年)が先制2ランと勝ち越し2点タイムリーで4打点の活躍。慶大が13日の決勝に駒を進めました。

長打力が魅力の正木選手は、今秋のドラフト候補に挙がる右の長距離砲。3回の第2打席、レフトスタンドへ先制2ランを放つと、同点に追いつかれた8回には、2アウト3塁2塁のチャンスで勝ち越しの2点タイムリーを放ち、この日3打数2安打4打点の活躍。13日の決勝に駒を進めた慶大は、1987年以来となる34年ぶり4度目の優勝を目指します。

先制のホームランについて、正木選手は「ヒットが出ない中で苦しかったんですけど、あそこで1本出て気持ち的にも乗っていきました」とコメント。13日の決勝に向けては「もう1回、気を引き締めてやっていきたいと思います」と力強く話しました。