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ソフトバンク千賀滉大 海外FA権行使へ「憧れてきた舞台が目の前までは来ている」

2022年11月10日 16:59
ソフトバンク千賀滉大 海外FA権行使へ「憧れてきた舞台が目の前までは来ている」
海外FA権行使を宣言したソフトバンク・千賀滉大選手
プロ野球のFA宣言選手が10日、NPB(日本野球機構)より公示。ソフトバンクからは千賀滉大投手が海外FA権の行使を宣言し、球団を通してコメントを発表しました。

千賀投手は「WBC・ロス(2017年)でのマウンドが心に響いて以来、ずっとMLBでプレーすることへの思いを持ち、それを叶えるための行動をしてきました。能力を高めるためだったり、いろんなことに適応するためのチャレンジをしてきましたし、自身を変える強さも持てました。その結果、まだどこかと契約できたわけではないですが、憧れてきた舞台が目の前までは来ているのかなと感じています。今後どうなるのか僕自身まったくわかりませんが、これまで同様、自分を高めるための努力を怠らずに日々過ごしたいと思います」と、憧れのメジャーへ決意を語りました。

育成ドラフト4位で11年にソフトバンクに入団した千賀投手は、現在はエースとして活躍。

今季は22試合に登板し、11勝6敗、奪三振数はリーグ3位の156をマークし、37失点、防御率1.94を記録しました。

プロ通算では224試合に登板し、87勝44敗1252奪三振345失点、防御率2.59。19年、20年には2年連続でベストナイン選出、ゴールデングラブ賞を受賞、奪三振王のタイトルを獲得しています。