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【CS第2戦】阪神・1アウト3塁のチャンスも3番近本サードフライ SNSは落胆の声「点入りそうな気がしない」

2022年10月9日 16:31
◇プロ野球セ・リーグ クライマックスシリーズ1stステージ DeNAー阪神(9日、横浜スタジアム)

7回表、阪神がチャンスを作りますが、得点には結びつきませんでした。

先頭の中野拓夢選手がDeNAの先発・大貫晋一投手の6球目144キロのストレートを、ショートへの内野安打で出塁します。

そして、2番・糸原健斗選手への初球で中野選手が盗塁し、糸原選手はバントを成功させ、1アウト3塁とチャンスを作り出しました。

すると、ここでDeNAのピッチャーが交代。伊勢大夢投手が継投に入ります。
3番の近本光司選手は、初球150キロのストレートを打ちますが、サードへのファウルフライとなり、2アウトになります。そして、4番・大山悠輔選手はセンターへのフライに倒れ、チャンスで得点とはなりませんでした。

これに対してSNSでは、「さっきの回がたぶん唯一のチャンスやったのに」「近本のサードフライだけはまじでやめて欲しかった。。。」「点入りそうな気がしない」などのコメントが見られています。