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田中亮明 決勝進出逃すも61年ぶりの快挙

2021年8月5日 16:15

◇東京五輪・大会14日目、ボクシング男子フライ級 準決勝(5日・国技館)

 ボクシング男子フライ級の田中亮明選手が5日、フィリピンの選手との準決勝に臨みました。

第1ラウンドから激しい打ち合いとなり田中選手も積極的に攻めますが、判定の結果5-0で敗れました。ボクシングは3位決定戦がないため、銅メダル獲得となり、この階級でのメダル獲得は1960年のローマ大会以来61年ぶりの快挙となりました。

今大会、すでに女子フェザー級の入江聖奈選手が金メダル、女子フライ級の並木月海選手が銅メダルを獲得しており、ボクシングとしては過去史上最多の3個目のメダル獲得となりました。

写真:森田直樹/アフロスポーツ