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【W杯】長友佑都 3度目のベスト8の壁に挑戦「悔しさがずっと心の中に」「このチームは歴代最強」

2022年12月4日 22:07
【W杯】長友佑都 3度目のベスト8の壁に挑戦「悔しさがずっと心の中に」「このチームは歴代最強」
日本代表・長友佑都選手(写真:森田直樹/アフロスポーツ)
◇サッカーFIFAワールドカップカタール2022(11月20日~12月18日)

決勝トーナメント進出を決めた日本代表の森保一監督と長友佑都選手が、5日(現地)のクロアチア戦へ向け前日会見に臨みました。

長友選手は「スペイン、コスタリカ、ドイツという厳しいグループを1位で突破してここにたどり着きました。非常に自分たちの力に自信をもってます、自分たちなら絶対にやれるとそう思っています」とこれまで勝ち上がってきたチームを分析しつつ力強くコメント。

そして日本サッカー界初のベスト8へ、4大会出場目で3度の挑戦となるこの壁に「2回その壁に、乗り越えるために挑戦してきたんですけど悔しい結果になってきました。その悔しさがずっと心の中にあって、とにかく明日は最高の試合と最高の結果が得られるように、日本のサッカーの歴史に黄金の1ページを刻む意気込みで必ず勝ちたいと思います」と語りました。

さらに「(前回大会の)ベルギー戦は忘れたことはない。ずっと心の中にあるし、ふとした瞬間にあのベルギー戦のカウンターが頭をよぎる。そういったことが何度もありました。この4年間は苦しいことの方が多くて、カタールW杯にかける思いが強かったので、苦しかったですけど、苦しさをみんなが乗り越えて、心技体、すべてにおいて一人ひとりがレベルしたと感じている」と4年間を振り返りました。

そして「2008年から15年間代表でプレーしているんですけど、確実にぼくが見てきて言えるのは、このチームは歴代最強だなと、少なくとも僕が見てきた中では、最強のチーム。自信を持って、誇りを持って言えるチームに育ってきた。あすはクロアチアを破って、新しい景色を見たい。また大きな声でブラボーと叫びたい」と笑顔で語りました。