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賞金ランク2位古江彩佳 今季最終戦へ決意

2021年11月23日 19:10
賞金ランク2位古江彩佳 今季最終戦へ決意

◇JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ(25日~28日、宮崎CC)賞金総額1億2000万円 優勝賞金3000万円 2位1800万円

国内女子ゴルフ今季最終戦「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」開幕直前の23日、古江彩佳選手がインタビューに応じました。

この日は練習ラウンドに臨み、コースを確認した古江選手は「きょうみたいに本当に風が強いと、風のジャッジとか球質によっても全然違うので、その都度毎ショット毎ショットうまく考えることができればいいところにはいけるのかなと。でも、風吹くのは嫌いではないので、楽しんでできればいいかなと思います」と、今季最終戦への意気込みを語りました。

新型コロナウイルスの影響により、2020年から21年にかけて行われている今シーズン。最終戦までもつれている賞金女王争いは、現在2億5351万2049円で稲見萌寧選手が1位につけ、2位の古江選手は2億3654万3575円で、約1700万円差を追う展開となっています。

古江選手が賞金女王となるには、単独2位以上が絶対条件ですが「賞金のことは全然考えていないので、この試合に集中できたらいいなと。この試合を頑張れば、いい結果がついてきてくれたらというご褒美だと思ってやりたい」と、今大会に集中する考えを示しました。

同日にペアリングが発表され、初日は稲見選手と同組となった古江選手。「今大会は最終戦なのでしっかり自分のプレーができればいいなと思うので、強い気持ちで臨めていけたら」と決意を語りました。