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清宮 実は新庄監督に言われる前から減量

2021年11月26日 17:00
清宮 実は新庄監督に言われる前から減量

日本ハムの清宮幸太郎選手(22)が26日、札幌市内で契約更改交渉に臨み「(年俸は)下がりました。制限いっぱいのダウンとGMの方がおっしゃられていた」と明らかにしました。

今季1軍出場なしに終わったことに「『この1年は、成長のために清宮にあげた1年だから』と言われた。この1年があって良かった、と言えるように頑張りたい」と話しました。

5年目の来季は、BIGBOSS新庄剛志監督のもとでのプレーとなります。

「(新庄監督は)見入ってしまう、聞き入ってしまう、吸い込まれる雰囲気がある。僕たちは心をつかまれている感じがします」と改めて印象について話しました。

秋季キャンプでBIGBOSSから、減量指令を受けたことについて「後出しみたいな感じですけど、このオフ絞っていこうかなと思っていた。(減量を)後押ししていただいたというか、1歩踏み出しやすくなった」とコメント。

「キャンプの前からだったら5、6キロですかね」

さらに「(監督に)鎌ケ谷でお会いした時に『あと4、5キロはいこうか』という話をした。今まで経験したことのない“キレ”とか出てくると思う」と、“キレのある体”を目指すことを明かしました。

正念場となる来季に向けては「正直自分の中では、目標が小さいとつまらないと思っていて、現状から見たら程遠いけど、本塁打30本出るくらいの自分を想像しながら、やっていかないと生き残れない。今の自分にとっては大きなものなので、そこを目指してやっていきたい」と意気込みました。