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2021年12月16日 20:02

U-21監督に大岩剛氏 パリ五輪目指す

U-21監督に大岩剛氏 パリ五輪目指す

日本サッカー協会(JFA)は16日、2024年パリ五輪を目指すU-21日本代表監督に大岩剛氏の就任が決定したと発表しました。

大岩氏は静岡県出身の49歳。清水市立商業高校(当時)から筑波大に進み、Jリーグでは名古屋・磐田・鹿島で活躍。

現役引退後には鹿島でコーチを務め、2017年に鹿島の監督に就任し、2018年にはAFCチャンピオンズリーグを制覇しました。

また、2021年からはU-18日本代表の監督を務めています。

パリ五輪を目指す世代には、東京五輪にも出場した久保建英選手(マジョルカ/スペイン)や、日本代表にも初選出された荒木遼太郎選手(鹿島)らがいます。


写真:アフロ