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2022年8月1日 11:38

「本当に集中できてプレーが終われた」古江彩佳が米ツアー参戦1年目で初優勝&大会コースレコード

「本当に集中できてプレーが終われた」古江彩佳が米ツアー参戦1年目で初優勝&大会コースレコード
米ツアー初優勝を飾った古江彩佳選手 (写真:日刊スポーツ/アフロ) ※写真は先月

◇米女子ゴルフ・スコットランド・オープン最終日(現地31日、英国・ゲイレス)

海外メジャー「全英女子オープン」の前哨戦で、古江彩佳選手がコースレコードをマークし、アメリカツアー初優勝を飾りました。

最終日を首位と4打差の9位でスタートした古江選手は、1番で幸先よくバーディースタート。さらに6番から11番まで6連続バーディーを奪い首位をとらえると、15番でもロングパットを沈めバーディーを奪い単独首位に立ちます。

そして17番、18番でもバーディーを奪い10バーディー、ノーボギーの62。通算21アンダーは大会コースレコードを更新。圧巻のスコアで4打差を逆転し、アメリカツアー初優勝を飾りました。

アメリカツアー参戦1年目での優勝に「本当に集中できてプレーが終われたなという感じで、まさかルーキーイヤーで優勝できると思っていなかったので、本当にうれしいなと思います」と笑顔。

優勝インタビューで今何がしたいか聞かれると、「アイスクリームが食べたい」と答え、会場の笑いを誘いました。

「皆さん応援ありがとうございます。本当に優勝できてうれしいので、また優勝できるように頑張るので、応援よろしくお願いします」と、ファンにメッセージを送った古江選手。現地4日から海外メジャー「全英オープン」に挑みます。