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【箱根駅伝】日テレ担当アナが紹介・創価大学 監督と“同期”の4年生が目指す集大成としての総合優勝

2022年12月26日 17:12
【箱根駅伝】日テレ担当アナが紹介・創価大学 監督と“同期”の4年生が目指す集大成としての総合優勝
【箱根駅伝】大学紹介・創価大学
1月2日、3日に行われる第99回箱根駅伝。これまで各出場チームの総力取材を続けてきた日本テレビのアナウンサー陣が、自身の担当するチームの注目選手や見どころを紹介します。

今回は菅谷大介アナウンサーが、前回大会7位・4年連続6回目の出場となる創価大学を紹介します。

菅谷アナは今年8月、4月に「すい臓がん」の手術を受けていたことを公表。そのすい臓がんが見つかったのは、前回の箱根駅伝の翌日から行われた検査でした。闘病中、「来年の箱根駅伝の中継ができるように」と前を向いてきたという菅谷アナ。今大会は、フィニッシュの実況を担当する予定です。

■監督と“同期”の4年生 「狙って取りに行く」総合優勝


現監督である榎木和貴氏が監督に就任した2019年2月。同じ年に入学した選手が今年4年生となり、榎木監督は「自分たちが4年間やってきたことの集大成として、今回総合優勝を目指したい」と話してきたそうです。

97回大会では10区途中まで首位を走り、準優勝した創価大学。その結果を振り返って榎木監督は「あの時はチームの上位5人を往路に投入して往路優勝した、その勢いで準優勝という結果になった。でも今回は狙って取りに行く総合優勝」だと話しています。

■チームの核となる3人 嶋津雄大選手、フィリップ・ムルワ選手、葛西潤選手


「集大成」としての総合優勝を目指す4年生のうち、菅谷アナが注目する3人の名前を挙げました。

1人目は、2年連続2区を走ったフィリップ・ムルワ選手(4年)。2人目は、今シーズンの出雲駅伝、全日本大学駅伝でどちらも区間新記録を出している葛西潤選手(4年)。そして、3人目は数々のドラマを作り出してきた嶋津雄大選手(4年)です。

「96回大会は10区区間新記録でチームを初のシード権に導きました。そして97回大会は、4区2位で走って往路優勝に貢献。そして前回98回大会では、4区区間賞でチームを11位から5位に押し上げました」

榎木監督いわく「箱根駅伝に好かれた男」だという嶋津選手。今大会ではどんなドラマを描くのでしょうか。もし総合優勝すれば大学初の快挙となります。言わば監督と“同期”の4年生が、集大成として見せるドラマにも注目です。