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「死ぬかと思った」スキージャンプ小林陵侑が145.5メートルの“大ジャンプ”

2023年8月7日 5:30
「死ぬかと思った」スキージャンプ小林陵侑が145.5メートルの“大ジャンプ”
スキージャンプ・小林陵侑選手(写真:日刊スポーツ/アフロ)
スキージャンプ 大成建設チャレンジカップ2023大倉山サマージャンプ大会(6日、札幌市大倉山ジャンプ競技場)

北京五輪で金メダルを獲得したスキージャンプの小林陵侑選手が6日、プロ転向後、2度目の優勝を飾りました。

小林選手は1回目から145.5メートルの大ジャンプを見せます。この大ジャンプには小林選手も飛び終わると「死ぬかと思ったー」と思わずポロリ。

2回目も140.0メートルのジャンプを見せ、2本の合計得点で順位が決まるため、合計312.1点となり、2位を40点以上突き放す圧倒的な強さで優勝しました。

小林選手は「いいジャンプができたと思う」と今大会を振り返り、1回目の大ジャンプについては「スピードもありましたし、風もあったので、見に来てくれる人たちも楽しんでくれたら良かった」と話しました。

また、今年4月に8年間所属していた株式会社土屋ホームから独立し、プロアスリートに転向した小林選手。今後に向けては「会社を辞めてから最初のシーズンになりますので、しっかり結果を残したい」と意気込みました。