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「大勢が味方でよかったわ…」巨人の守護神・大勢 打者3人13球でピシャリ 危なげなく11セーブ目

2022年4月20日 22:58
「大勢が味方でよかったわ…」巨人の守護神・大勢 打者3人13球でピシャリ 危なげなく11セーブ目
広島戦で11セーブ目を挙げた巨人・大勢投手
◇プロ野球・セ・リーグ 巨人5-3広島(20日、東京ドーム)

巨人の守護神・大勢投手が11セーブ目を挙げました。

大勢投手は2点リードの9回に4番手として登板。まずは先頭の広島・坂倉将吾選手を4球でショートゴロに打ち取ります。

続く代打の大盛穂選手には、フォークで1ボール2ストライクと追い込むと、最後は151キロのストレートで空振り三振。8球で2アウトを奪います。

さらに代打・宇草孔基選手に対しても153キロのストレートでレフトフライに。打者3人を13球で料理した大勢投手、ランナーを1人も許さずに11セーブ目を挙げました。

SNSでは「大勢が味方でよかったわ…」「大勢さすがです」といった声や、敵チームのファンからも「大勢打てないから終わり!!!」「はぁ、大勢をまるで打てない」といった半分諦めのコメントも見受けられました。