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高校通算最多140本塁打・佐々木麟太郎所属の花巻東が4年ぶり甲子園出場

2023年7月26日 20:45
高校通算最多140本塁打・佐々木麟太郎所属の花巻東が4年ぶり甲子園出場
喜ぶ花巻東・佐々木麟太郎選手 (中央)
◇高等学校野球選手権大会 岩手県大会 決勝 花巻東10ー0盛岡三(26日 きたぎんボールパーク)

高校通算最多の140本のホームラン数を誇る佐々木麟太郎選手が所属する花巻東高は、夏の高校野球岩手県大会決勝で、今年の春季東北大会でベスト4と波にのる盛岡三高と対戦。

序盤から打線が爆発し10対0で勝利し4年ぶり11回目の甲子園出場を決めました

佐々木選手は初回ノーアウト1・2塁でフォアボールを選びチャンスを広げると4番北条慎治選手、6番廣内駿太選手のタイムリーで3点を奪います。

その後4回の第3打席では1アウト2塁のチャンスで打席が回ってくると外角の変化球をレフトへ弾き返し追加点をとるなど、佐々木選手は4打数1安打1打点の成績。

期待されていた141本目のホームランは今大会で出なかったものの、大会を通じて15打数5安打で打率.333を残しました。

佐々木選手にとっては、2022年春の選抜以来となる甲子園出場。選抜では4打数無安打2三振と悔いの残る成績。最多本塁打更新が甲子園の地で出るか注目されます。