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“得点圏の鬼健在”DeNA・大和勝ち越しタイムリー「さすがとしかいいようがない」とファン称賛

2022年5月24日 20:58
プロ野球セ・パ交流戦 DeNAーソフトバンク(24日、横浜スタジアム)

DeNAの大和選手が6回に勝ち越しとなるタイムリーヒットを放ちました。

2ー2の同点で迎えた6回裏。DeNAは先頭の桑原将志選手がセンターへヒットを放ち、出塁します。

続く柴田竜拓選手、嶺井博希選手が連続で送りバントを決め、2アウトながらも3塁にランナーを進めます。

ここでDeNA・三浦大輔監督は大和選手を代打に送ります。

得点圏打率は3割を超え、勝負強いバッティングを見せファンから“得点圏の鬼”と呼ばれている大和選手。

その大和選手はアウトコースのストレートをはじき返すと、打球はライト前へ。貴重な勝ち越しのタイムリーヒットを放ちました。

勝利投手の権利を得た今永昇太投手はベンチで「さすが大和さん」といった表情を見せました。

打った大和選手は「勝ち越すことができうれしいです。追い込まれていましたが、何とか前に飛ばせばと思い打席に入っていました。コースに対して素直にバットを出すことができました」とコメント。

SNSでも「得点圏の大和やな」「さすがとしかいいようがない」と大和選手への称賛の声が寄せられています。