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四球を選んだ清宮幸太郎には代走 パ首位打者の松本剛にはバントのサインなどビッグボス采配が10回に爆発

2022年5月26日 21:53
四球を選んだ清宮幸太郎には代走 パ首位打者の松本剛にはバントのサインなどビッグボス采配が10回に爆発
ビッグボス采配がさえたヤクルト戦
プロ野球セ・パ交流戦 ヤクルト-日本ハム(26日、神宮球場)

5-5-の同点で迎えた10回。

清宮幸太郎選手は四球を選ぶと、代走に中島卓也選手が送られました。

打席にはパ・リーグ打率トップの松本剛選手でしたが、ここでビッグボスはバスターエンドランを仕掛けます。

松本剛選手は大きく空振りしましたが、中島卓也選手は2塁へ。ヤクルトの捕手、中村悠平選手は投げられず、ノーアウト2塁に。

打席の松本選手はバントの構えを見せますが、失敗し、2ストライク。

次はバントではなく、ライト方向へきれいに打球を打ち返し、これで松本選手はこの日4安打です。

ノーアウト1、3塁で4番の野村佑希選手でしたが、1球目がワイルドピッチとなり、1点を勝ち越します。

さらに万波中正選手がレフト線へ技ありのタイムリーを放ち、7-5としています。

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