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「糸原が天才すぎた」同点1死1塁2塁センターへ抜けそうな打球をダイビングキャッチ&グラブトスでアウト

2022年8月7日 21:32
「糸原が天才すぎた」同点1死1塁2塁センターへ抜けそうな打球をダイビングキャッチ&グラブトスでアウト
阪神・糸原健斗選手
プロ野球セ・リーグ 広島-阪神(7日、マツダスタジアム)

阪神の糸原健斗選手が、セカンドの守備でチームを救うファインプレーを見せました。

同点の7回、1アウト1塁2塁とピンチを背負った阪神。ここでこの日ホームランを放っている西川龍馬選手に岩貞祐太投手の低めのスライダーを捉えられると、打球は二遊間へ。センターへ抜けそうな打球をセカンドの糸原選手が横っ飛びでキャッチ。すぐさま2塁へグラブトス。

一度はセーフとなるも、リクエストの結果、判定は覆りアウトに。緊迫する試合展開の中、ビッグプレーを見せました。

このプレーにSNSでは「糸原が天才すぎた」「大ファインプレー!!」「スーパープレイありがとう」と称賛の声が多く上がっています。