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「キャッチャーとして勝てるように」巨人・大城卓三が2500万円増の8000万円で契約更改 今季は初の2軍落ちも「プラスになった」

2022年12月6日 17:35
「キャッチャーとして勝てるように」巨人・大城卓三が2500万円増の8000万円で契約更改 今季は初の2軍落ちも「プラスになった」
契約更改を行った巨人・大城卓三選手(球団提供)
プロ野球巨人大城卓三選手が6日、2500万円増の8000万円(金額は推定)で契約を更改しました。

今季は115試合に出場し打率.266。本塁打13、打点43はキャリアハイをマークしました。

活躍の裏には“初めての経験”が生かされたと語る大城選手。「シーズン途中でファームにも落ちて、初めての経験でしたのでそこで吸収する部分もあった。そこから1軍に上がって良くなった感じもあった。プラスになったこともあったので、その経験が後半戦に生かされた」と振り返りました。大城選手は6月2日に登録を抹消。自身初の2軍に降格となるも約2週間、普段1軍ではできないトレーニングや、技術面以外にも学べるものが多かったといいます。

オフには高校・大学の先輩でもある菅野智之投手とともにハワイで自主トレを行う予定で、「練習についていけるように、足を引っ張らないように一緒に頑張ってやっていきたいと思います」と少し不安げな表情を浮かべた大城選手。

来季の目標については「2割8分以上打てるように。キャッチャーとしても勝てるように優勝目指して頑張りたい」と今シーズンBクラスからの巻き返しを誓いました。