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2016年8月23日 16:05

ロクテ選手、スポンサーが次々契約打ち切り

ロクテ選手、スポンサーが次々契約打ち切り
(c)NNN

 リオオリンピック競泳の金メダリスト・アメリカのロクテ選手が強盗にあったとウソをついた問題で、スポンサー企業が次々と契約の打ち切りを発表した。

 大手水着メーカーの「スピード」は22日、声明で「彼の行動は長年築いてきた企業価値に反し容認することはできない」とし、ロクテ選手とのスポンサー契約を打ち切ると発表した。スポンサー料の約500万円はブラジルの子どもたちに寄付するという。ロイター通信によると、ロクテ選手は「この決定を尊重する」と話している。

 また、医療機器メーカー「シネロン・キャンデラ」も契約の打ち切りを決めたほか、リオオリンピック限定でスポンサー契約していたアパレルブランドの「ラルフローレン」や寝具メーカーの「エアウィーヴ」は、契約は今回限りにするとしている。