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グーグル提訴 20年ぶり“大型訴訟”

2020年10月21日 19:19

アメリカ司法省は、IT大手のグーグルを独占禁止法にあたる反トラスト法違反で提訴しました。

司法省はグーグルが「ネット検索と広告市場で競争を妨げ、違法に独占を維持しようとした」と指摘しています。アメリカのIT大手に対する反トラスト法違反での大型訴訟は、マイクロソフト社以来、およそ20年ぶりになります。

これに対しグーグルは、「利用者がグーグルを選んでいるのであって、強制したり、別の選択肢がないわけでもない」と強く反発しています。