シバヤギ餌やり体験も「附属5年マルシェ」小学生が長崎の魅力について学んだことを市民に発信《長崎》
長崎の魅力について学ぶ小学生が、長崎市のかもめ広場でマルシェを開催しました。
(小学生)
「マルシェをやってます」
マルシェを開いたのは、長崎大学教育学部附属小学校の5年生94人です。
長崎を盛り上げようと企画し、平和や伝統野菜についてなど、総合的な学習で学んできたことを発表しました。
(児童)
「原子爆弾が落ちて80年なので、もっと原子爆弾について知ってもらいたい」
平和に関するクイズラリーでは、ゴールした人に児童が手作りした缶バッジをプレゼントしました。
(児童)
「クイズラリーをやって、平和祈念像について多くの人に知ってもらいたい」
また 3回目となった13日のマルシェには、学校で飼っているシバヤギも子どもたちをお手伝い。
えさやり体験も行われました。
(児童)
「長崎の魅力はたくさんあるから、県外や国外の人にたくさん知ってほしい」
児童らはマルシェを通して、改めてふるさとの魅力を学んだようです。
最終更新日:2025年2月13日 19:34