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「よく投げてくれた」中日・梅津晃大 13奪三振も今季2敗目 ファンも「次こそ勝利を」

2024年4月14日 16:31
「よく投げてくれた」中日・梅津晃大 13奪三振も今季2敗目 ファンも「次こそ勝利を」
中日・梅津晃大投手
プロ野球セ・リーグ 阪神2-1中日(14日、バンテリンドーム)

中日の梅津晃大投手が13奪三振を記録したものの、1-2で敗戦し、今季初勝利とはなりませんでした。チームは連勝が6でストップしました。

今季2度目の先発マウンドにあがった梅津投手。初回、梅野隆太郎選手と近本光司選手を空振り三振に斬り、三者凡退とします。

2回に1点の援護点をもらうと、3回。2アウト1、2塁から梅野選手にタイムリーヒットを許して同点に追いつかれますが、直後の近本選手をショートゴロに抑え、最少失点で切り抜けます。

5回には中野拓夢選手、才木浩人投手、木浪聖也選手を三者連続三振に打ち取ると、6回にも梅野選手、佐藤輝明選手から三振を奪い、得点のきっかけを作らせません。

しかし7回、2アウト2塁から中野選手にライトへのタイムリーを打たれ、勝ち越しを許します。それでも8回の1番から始まる好打順を三者連続の空振り三振に抑えました。

梅津投手は味方の援護を待ちましたが、8回裏、2アウト2塁と一打同点の場面で高橋周平選手がセンターフライに終わり、援護点をもらえず。9回から勝野昌慶投手にマウンドを譲りました。

梅津投手はこの日8回117球の力投で、被安打4、13奪三振、2失点という成績。好投ながら今季2敗目となり、SNSではファンから「報われてほしい」「よく投げてくれた」「次こそ勝ちをつけてあげてほしい」と、多くのコメントが集まりました。