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【駅伝】中央大が新体制を発表 駅伝主将は佐野拓実 「チャレンジャーとして貪欲な気持ちをもって」

2024年2月1日 18:30
【駅伝】中央大が新体制を発表 駅伝主将は佐野拓実 「チャレンジャーとして貪欲な気持ちをもって」
第100回箱根駅伝で総合13位でフィニッシュした中央大、走者は10区の柴田大地選手(写真:日刊スポーツ/アフロ)
中央大学陸上競技部は、1月30日に新体制を発表。長距離ブロックで新チームの駅伝主将を任されたのは、佐野拓実選手(3年)です。

佐野選手は、これまで大学駅伝での出走はありませんが、高校時代は京都の強豪・洛南高校で活躍。

同期には若林宏樹選手(青学大)、1学年下には溜池一太選手(中大)、佐藤圭汰選手(駒澤大)らとチームを率いて、3年時の全国高校駅伝では6区を走り、総合3位に貢献しました。

1月2日、3日に行われた箱根駅伝では、優勝候補とも呼ばれましたが、大会直前に体調不良者が続出するアクシデントも影響し、総合13位。

部の公式SNSでは「新紅の挑戦」を新スローガンに掲げ、選手の写真とともに投稿。「チャレンジャーとして貪欲な気持ちをもって挑戦する」と思いをつづっています。

◇中大陸上競技部長距離ブロック
主将・佐野拓実(3年)
副主将・山平怜生(3年)
主務・川田涼(3年)
寮長・高沼一颯(3年)