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【中日】打線沈黙で完封負け 連勝3でストップ 岡林は28試合連続安打 大島は大偉業まで残り4本

2023年8月17日 21:25
【中日】打線沈黙で完封負け 連勝3でストップ 岡林は28試合連続安打 大島は大偉業まで残り4本
中日・立浪和義監督
プロ野球セ・リーグ 巨人2-0中日(17日、バンテリンドーム)

中日が巨人に完封負けを喫しました。

3回、先頭の村松開人選手が三塁打を放ち、先制のチャンスをつくります。岡林勇希選手のファーストゴロの間に本塁を狙いますが、これは巨人ファースト・中田翔選手の好送球に阻まれます。

その後もヒットと四球で満塁とし、再びチャンスを作りますが、巨人の先発・菅野智之投手を前に、4番の石川昂弥選手がライトフライ。先制とはなりません。

3回までノーヒットに抑えていた先発の松葉貴大投手は4回、巨人打線につかまります。

坂本勇人選手、岡本和真選手のヒットで1アウト1、3塁のピンチを背負うと、秋広優人選手と中田翔選手にタイムリーを打たれ、4連打で2失点。松葉投手は5回2失点で降板しました。

再びチャンスが訪れたのは7回。ヒットと死球で1、2塁とし、菅野投手をマウンドから降ろすと、2番手の・高梨雄平投手から代打・ビシエド選手がフォアボールを選び、2アウト満塁のチャンスを作ります。

しかし宇佐見真吾選手がフルカウントまで粘りますが、高梨投手のスライダーを打ち上げライトフライとなり、無得点に終わりました。

そして8回には2アウトから大島洋平選手と木下拓哉選手の連打で、1、2塁のチャンスを作るも、村松選手は空振り三振に打ち取られました。

打線がチャンスをモノにできず、中日は完封負けを喫し、連勝は3でストップとなりました。

また岡林選手が5回に内野安打を打ち、連続ヒット試合数を「28」に更新。

大島選手は第2打席と第4打席にヒットを打ち、通算2000安打の大偉業まで、あと「4」本としました。