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【中日】立浪和義監督「チームにとっても本人にとっても大きな勝利」梅津晃大1177日ぶりに勝利

2023年9月26日 6:15
【中日】立浪和義監督「チームにとっても本人にとっても大きな勝利」梅津晃大1177日ぶりに勝利
中日・立浪和義監督
プロ野球セ・リーグ 中日2ー1阪神(25日、バンテリンドーム)

2回に1点を先制されたものの、直後に2点を返して3連勝した中日。試合後の立浪和義監督のインタビューです。

この日の先発は昨年3月にトミー・ジョン手術を受け、今年8月31日に一軍復帰を遂げたばかりの梅津晃大投手。「もう申し分のない(内容でした)。真っすぐにも力がありましたし、どんどんバッターに向かって勝負できていた」と梅津投手のピッチングを高く評価しました。

見事、8回107球を投げ1失点で1177日ぶりの勝利を挙げた梅津投手に「スケールの大きさを感じる選手だと思いますし、来年につながってくれれば」と期待を込め、「きょうの勝ちは本当にチームにとっても本人にとっても大きな勝利になった」と話しました。

打線は2回の石川昂弥選手のヒットから、1アウト2、3塁のチャンスに龍空選手がタイムリーヒットを放って勝ち越しに成功。「あのタイムリーが非常に大きかった」と勝因を分析しました。

さらに、龍空選手のバッティングについて「とにかく引きつけて強振しないという、この前の横浜戦でそのようなバッティングをするようになった。きょうはそれがいい結果につながったんじゃないかなと思います」と変化への感想を明かしました。