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【W杯】日本代表が岸田文雄首相を表敬訪問 森保一監督「粘り強く最後まで戦うということをやってくれました」

2022年12月8日 17:19
【W杯】日本代表が岸田文雄首相を表敬訪問 森保一監督「粘り強く最後まで戦うということをやってくれました」
前列左2人目から順に森保一監督、吉田麻也選手、岸田文雄首相、長友佑都選手
サッカーW杯で初の2大会連続でベスト16に進出した日本代表が8日、岸田文雄首相を表敬訪問しました。

森保一監督は「皆様のおかげで我々は勇気を出して、選手たちもそのエールでチーム一丸となって、粘り強く最後まで戦うということをやってくれました。これからも日本人の魂と誇りを持って、日本のために頑張りたいと思います」と、報告しました。

これに岸田首相は「私も本当にに素晴らしい勇気と元気をもらったなと心から感謝申し上げたいと思います。今回のW杯での試合の成果、皆さんそれぞれ心の中でいろんな思いを持っておられると思いますが、ぜひそれを未来につなげていただきますよう、今後とも皆さんの活躍、心から期待をしたいと思います」と、日本代表への感謝を口にしました。

表敬訪問を終えた森保監督は「普段やっていることを発揮すれば世界で戦えると、日本の国民の皆さんにもお伝えできたかなと思います。特に若者には日本が世界一と戦えるんだ、勝っていけるんだということを、選手たちから感じていただけるとありがたいです」と、話しました。

また今後について「いろいろな報道を見させてもらっていますけど、まだ正式に話は何も色々な所と話はしていません。僕自身は監督業をもう少しやっていきたい」と、語りました。