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阪神・藤浪晋太郎 約40分の中断挟み2アウト1、3塁のピンチもしのぐ

2022年10月13日 19:43
阪神・藤浪晋太郎 約40分の中断挟み2アウト1、3塁のピンチもしのぐ
阪神・藤浪晋太郎投手
プロ野球セ・リーグ クライマックスシリーズFinalステージ ヤクルト-阪神(13日、神宮球場)

1回表に1点を先制した阪神でしたが、試合はその裏、雨の影響で、2アウト1塁のところで中断していました。

およそ40分後、ヤクルト・村上宗隆選手の第1打席、2ボール1ストライクから再開。

阪神の先発・藤浪晋太郎投手はストレートとスプリットで、フルカウントとします。迎えた6球目、内角低めのボールはキャッチャー梅野隆太郎選手が捕れず暴投。この間に1塁ランナーに3塁まで進まれてしまいます。これで2アウト1、3塁と、窮地に陥った藤浪投手。

ここで迎えるのは、前日4打数2安打のヤクルトの5番・オスナ選手。

一打逆転のピンチでしたが、初球、高めのストレートでセンターフライに。3アウトとなって、1点のリードを守り切りました。