日テレNEWS
スポーツ
2022年7月3日 14:37

気の早いファンから「石川柊太ノーヒットノーランおめでとう#予祝」 ソフトバンク・石川が5回までノーヒットピッチング

気の早いファンから「石川柊太ノーヒットノーランおめでとう#予祝」 ソフトバンク・石川が5回までノーヒットピッチング
ソフトバンク・石川柊太投手は5回までノーヒットピッチング

◇プロ野球パ・リーグ 西武-ソフトバンク(3日、ベルーナドーム)

ソフトバンクの先発・石川柊太投手が5回まで西武の山賊打線を相手にノーヒットの好投を見せています。

初回、西武の1番・川越誠司選手をキャッチャーファウルフライで打ち取ると、2番・源田壮亮選手をセカンドゴロ、3番・森友哉選手をレフトフライで抑え三者凡退とします。

続く2回。先頭の山川穂高選手から三振を奪いますが、2者連続でフォアボールを与え1塁・2塁のピンチとなります。それでも中村剛也選手をセンターフライ、オグレディ選手をショートフライとし無失点で切り抜けます。

3回には9番・西川愛也選手にレフトフェンスギリギリまで打球を運ばれますが、レフトの柳町達選手がしっかりと捕球し1アウト。続く川越選手を三振、源田選手もレフトフライで抑え3者凡退。

4回は決め球のパワーカーブで3番・森選手、4番・山川選手から三振を奪うと、続く栗山巧選手をセンターフライに打ち取りこの回も3者凡退に。

さらに5回。先頭の外崎修汰選手をサードゴロで打ち取ると、続く中村選手を三振。オグレディ選手もファーストゴロに打ち取り、3イニング連続の3者凡退、5回までノーヒットピッチングを継続しています。

ファンからはSNSで「パワーカーブのキレがキレッキレ」「石川柊太さんエグいんだけど」「石川柊太ノーヒットノーランおめでとう#予祝」などの声が寄せられています。