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オリックス・宮城大弥「流れが途切れないように」5回5安打7奪三振2失点で勝利投手 杉本裕太郎のHRには「めっちゃ鳥肌たちました」

2022年10月13日 22:17
オリックス・宮城大弥「流れが途切れないように」5回5安打7奪三振2失点で勝利投手 杉本裕太郎のHRには「めっちゃ鳥肌たちました」
オリックス・宮城大弥投手
◇プロ野球パ・リーグ クライマックスシリーズFinalステージ オリックス4ー3ソフトバンク(13日、京セラドーム)

初戦に続いて第2戦も勝利したオリックス。アドバンテージを含めて3勝目を挙げ、日本シリーズ進出に王手をかけました。

先発・宮城大弥投手は5回まで88球を投げ、5安打7奪三振2失点で勝利投手に。ヒーローインタビューでは「流れが途切れないように一生懸命頑張りました」と振り返りました。

▽以下、宮城大弥投手のヒーローインタビュー

――最後のしびれる場面、どんな心境で見ていましたか?

「阿部(翔太)さんは絶対抑えてくれると思って見ていました」

――昨日、山本由伸投手の素晴らしい投球があった中で、どんな気持ちでのマウンドになりましたか?

「チーム自体も昨日勝ちまして、いい流れで来ていますので、その流れが途切れないように一生懸命頑張りました」

――2回には守りで福田周平選手の素晴らしいファインプレーがありました。マウンドでどう感じましたか?

「めっちゃ足速く見えて、すごく助かったプレーでもありますので、本当に感謝したいと思います」

――4回には3者連続三振がありました。何か投球で意識を変えたことはありましたか?

「少しテンポを上げようと思って、それがいい方向につながっただけで、本当まぐれです」

――その投球があって、杉本裕太郎選手がホームラン。どのように見ていましたか?

「めっちゃ鳥肌たちました。すごかったです」

――その後はリリーフ陣が必死にリードをつなぎました。そこについてはいかがですか?

「先発として短いイニングで降りてしまったのは悔しいですが、本当に頼もしいリリーフ陣のおかげですごくのびのび野球ができている気がします。これからも本当によろしくお願いします」