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西武本拠地「ボールパーク化」改修工事完了

2021年3月8日 21:07
西武本拠地「ボールパーク化」改修工事完了

2017年12月から西武は、「ボールパーク化」と「チームと育成の強化」の2つを軸に、約180億円をかけ本拠地であるメットライフドームの改修工事を進め、8日に3年間の改修工事が完了しました。

自然豊かな周辺環境と半ドームという特性を生かすことで開放感に満ち溢れ、四季折々の風情が楽しめるボールパークを目指し、屋根の外側の広がりを有効に活用して大型フードエリアやこども広場などを整備。

また、ライオンズトレーニングセンター(室内練習場)、若獅子寮、CAR3219フィールド(西武第二球場)など、選手の育成環境面についても施設を刷新し、選手たちにとって野球に集中できる環境を整えました。

訪れたファンが野球観戦以外にも楽しめる「ボールパーク化」に加え、選手の練習・育成環境の刷新を行ったことにより、「ファンにとっても選手にとってもより満足できる施設」へと変貌を図りました。

今月16日(火)のメットライフドームでのオープン戦初日から座席の稼働が始まるほか、公式戦開幕日の26日(金)にはすべての施設がオープンする予定です。

写真:球団提供